悪魔の一口
人間の体は飢餓状態になっていると、体の中のものを逃がしたくない、痩せさせたくない、減らしたくない、と体が一生懸命がんばるのです。それは脂肪でも同じこと。なるべく大事に貯蔵しようとするのです。
リバウンドの恐さ
体は、一度しぼんで小さくなった袋を元の大きさまで戻そうとするように、必死で戦います。その上、もしかしたらまた減らされるかもしれないから、前よりもっとためておかなきゃと思うわけです。だからちょっとでも隙があれば、体はがんばってしまうのです。これがリバウンドの恐さです。
直らないドカ食い
ドカ食いは習慣として染み着いている事が多いようです。脳がいつでも飢餓状態になっています。「お腹が膨れました」という信号が脳に届く前に食べてしまっているのです。「お腹がいっぱいです」と先に脳に指令を出してくれる救世主が必要なのです。
